川越祭囃子保存会 信亀会囃子連

川越祭り囃子保存会

信亀会囃子連

信亀会囃子連 信亀会のお囃子 伝播と系譜 旭町三丁目「信綱の山車」

~信亀会囃子連~ しんきかいはやしれん
信綱の山車

昭和48年、当会初代会長の島崎儀輔氏ほか町内有志で囃子連創設の機運が高まり、翌昭和49年3月、お隣の町内である新宿町保存会の先輩諸氏より熱心に囃子をご指導頂き旭町三丁目囃子会(現:信亀会囃子連) は発足しました。以来、町内の子供達に囃子の継承を目的に指導・育成を続けて参りました。現在、当町内の旭町三丁目「信綱の山車」にて乗演の他、市内外のパーティー等にも出演。活溌に活動中です。
■流派 ― 若狭流
■会員 ― 約50名
■稽古 ― 原則毎週日曜日夜

~主な年間行事予定~
1月寿獅子、新年会
4月総会
5月川越春まつり
7月百万灯夏まつり
8月川越市総合文化祭「祭囃子の集い」
10月 川越まつり
11月 お日待ち  
他川越まつり会館当番出演

~信亀会(しんきかい)名称の由~

旭町三丁目「信綱の山車」の山車人形、旧川越藩主の名君、松平伊豆守信綱公より「信」の字を拝借。また、角泉から頂いた当時の「鶴亀鉾」にちなみ「亀」の字と合わせ「信亀会」と致しました。尚、信綱公の幼名は「亀千代」だったといいます。

旭町三丁目「信綱の山車」のあゆみ