葵囃子連

葵囃子連とは葵囃子連とは

【葵囃子連(あおいはやしれん)について】
葵囃子連は、埼玉県川越市脇田町を拠点に活動しているお囃子保存会です。
稽古をはじめ、稽古後の飲み会、同流派との交流会など、様々な活動とお酒(!)を通して人と人との交わりを深め、お囃子の技術力向上を目指しています。

【これまでの歩み】
◆ 囃子連結成
 昭和40年代後半: 戦後になり川越まつりが復活。大塚新田の「頼朝」の山車と囃子連を借りて川越まつりに参加していた脇田町内有志から、山車の上で祭り囃子をやってみたいという声があがった。旧サンロード商店街の「鳩の湯」(現 クレアパーク)に集まり、信栄堂の栗原師匠のもと笛の稽古がスタート。
 昭和49年(1974年): 「脇田町囃子連」が結成。大塚新田囃子連の師匠を迎えにいき、八幡神社の神楽殿で稽古を着けていただき猛練習。同じ流派との交流(飲み会)、合同練習等で技術を磨いた。
 昭和52年(1977年): 大塚新田の山車に大塚新田囃子連とともに川越まつりに初参加!

◆ 山車ができてから
 昭和57年(1982年): 川越市政60周年に白木作りの山車が完成(座布団、見送幕は鈴木ふとん店、ゴザは鶴岡畳店が作成)。それとともに「脇田町葵囃子連」に改名。
 昭和60年代: 王蔵流の本家「中台囃子連」の師匠により指導を受ける。

◆ 平成〜現在
 2007年: 「江戸天下祭」に参加し、東京丸の内のオフィス街を「家康の山車」で曳き回し。
 2022年: 川越市生誕100周年。コロナウィルスにより3年ぶりに川越祭り開催。
 2024年: 葵囃子連創立50周年式典開催。明治神宮崇敬会奉納行事にて囃子演奏。葵囃子連