川越祭り囃子保存会

鈿女囃子連

鈿女囃子連

鈿女会囃子連は、昭和42年、国民体育大会が埼玉県で行われた際に、大手町の保有する「鈿女の山車」を展示して欲しいとの依頼が川越市からあったことをきっかけとして、設立されました。

当初、山車を展示し、囃子の演奏をお願いしていた小中居囃子の皆さんにお願いに伺ったところ、農繁期のため囃子のメンバーがそろわないとのことで、囃子のテープを流そうかとのことになりました。しかし、国体に参加する選手、役員、全国からいらっしゃる皆さんに申し訳ないと、大手町町内、大手町青年会から賛同者が集まり、練習に励み、「子守囃子、数え歌、仁羽」を埼玉国体で披露しました。そして、その際の喜びを次の世代に伝えるために、鈿女会囃子連が設立されました。

以来、囃子、舞に修練を重ね、平成29年、設立50周年を迎えることが出来ました。
鈿女会を支持してくださっている皆様に、心よりお礼を申し上げます。

鈿女囃子連

鈿女会囃子連の活動
川越まつり、川越祭囃子団体の行事への参加、川越まつり会館での囃子の披露、各種イベントへの参加等で囃子、舞を楽しんで活動しています。

鈿女囃子連