川越祭り囃子保存会

設立・目的

 昭和45年に川越囃子同好会として6団体で発足。(初代会長:竹生会 時田勝輔 氏)その後、川越祭囃子保存会に改称した。

 現在、川越祭に山車を出す27町会(観光重点地区曳行山車保有町内)に、主に所在する囃子連11団体で構成される。流派横断的に囃子という共通言語を基に、各会相互の交流・親睦を図かり、協力をもって技術練磨に励み、伝統ある川越祭の発展向上と川越市の観光行政振興に資することを目的に、活発に活動を展開している。各会会員を含む本会の総人数は有に500人を超える。

川越祭囃子保存会 会長 鈴木健司